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日本文化の魅力

春、花見と団子と稲作信仰

記事作成日 : 08.04.16

 ◆団子と稲作信仰、三月は十六団子、四月は花見団子・・・
 団子は昔から季節に応じて食べられてきた。三月は十六団子である。山の神さまが下りてきて田の神さまになる時にお供えするものだ。
 四月は花見団子である。桜を見ながら […]

春、花見の由来は祓いのための宗教的行事

記事作成日 : 08.04.16

◆花見の由来は、古来から祓(はら)いのための宗教的行事、元々は神事でお祭りだった
 桜の木の下での春の楽しみといえば、お花見だ。「三日見ぬまの桜かな」と歌われたように、うっかりするとすぐに散ってしまうのが桜である。
 定 […]

花の日(春山入り)と稲作信仰(サ神信仰)

記事作成日 : 08.04.16

 民間行事の花祭りは花の日とか春山入りとも呼ばれ、この日にお墓参りをしたり、山に登って花(石楠花が多い)を摘み、それを長い竹の先につけて庭に立て、これによって山の神さまを里に迎え入れる。
 一般に日本では山の神さまが春に […]

桜の語源と稲作信仰(サ神信仰)

記事作成日 : 08.04.16

  春には山の神さまは田の神さまになり、「御田植えの神」になるため里に降りてくるとされていた。そして山の神さまは山から降りて来る途中、桜に宿るという。
 桜の語源の一つに、サクラの「サ」は山の神さま(稲の神さま)のことで […]

春、フユる冬からハル春へ

記事作成日 : 08.04.16

春とは何か・・・
古代から日本人は考えていた。
神が山にいる期間は万物がひそかに忌み籠もる期間であり、生命の再生を待つ期間であると考えた。
そこでこの期間を、古代人はフユ(冬)と呼んでいた。
フユとは「御魂の殖ゆ(フユ) […]

カミと神祭り、太古の息吹・「カミ」と感応し忘我の境地へ

記事作成日 : 08.04.16

 太古より、この日本列島に住みついた人々は、豊作を祝い大漁を寿ぎ「カミ」に感謝し、またその次の年もよき年であるよう祈願する「神祭り」を行った。
 「神祭り」は、時には熱狂的な非日常的空間を出現させる。
 聖なる山奥の神社 […]

日本の神々の世界(八百万の神々)、大自然に宿る日本人の原風景

記事作成日 : 08.04.16

 日本の神々の世界(八百万の神々)は、豊かな森と水の日本列島という風土が醸し出した神々の記憶である。私たちは普段、神の存在を意識することなく生活している。
 しかし、気付かなくとも、私たち日本人のものの見方や行動を規定し […]

カミと自然への限りなき畏敬、日本人の信仰の原点

記事作成日 : 08.04.16

 太古より自然は、人智の及ばない大いなる存在であった。雨風や日照をコントロールすることなど、所詮人間にはできないものであった。
 人間は、それでも自然を征服すべく戦い続けるか、それともうまく折り合いをつけ、自然と柔らかい […]

日本と日本人の神観念、自然と共に生きる

記事作成日 : 08.04.16

 太古より、日本は四季に恵まれた風土であった。そこに住む我々の祖先の日本人は、自然の恩恵をいただき、自然の恵みに感謝をして生きてきた。
 恩恵をもたらしてくれる自然に、祖先の日本人は、大きな力の働きを感じ取っていた。自然 […]

日本の魅力2

記事作成日 : 08.04.15

日本は明治維新後の近代化、戦後の国際化、現代の高度情報化へと西洋的価値観(一神教的価値観)を吸収することに邁進する中(これも日本の文化的特性である寛容性の現れだが)、経済的には大国になりました。
 
しかし、気付くと自ら […]

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